新築そっくりさんにクレームが多い理由は?デメリットと向き不向き

リフォーム会社の評判

2025年4月1日以降、新築そっくりさんは、住友不動産グループの住友不動産ハウジングが展開するリフォームブランドです。

知名度の高い会社だからこそ、どのような会社なのか気になりますよね。

今回は、新築そっくりさんに寄せられた悪い評判やクレームをまとめます。

評判が出ている理由についてもあわせて紹介しますので、参考にしてみてください。

新築そっくりさんには悪い口コミやクレームの投稿がありますが、それだけで会社全体の施工品質や発生率までは判断できません。口コミは個別事例として受け止め、契約条件や施工体制と照らし合わせる必要があります。

判断するときは、完全定価制の適用範囲、担当者との連絡方法、検査と保証の対象を確認しましょう。さらに、建て替えを含む相見積もりも取り、費用と工事内容を同じ条件で比べることが大切です。本文では、この4点から悪い評判の背景と依頼の向き不向きを確かめます。

さて本文に入る前に、リフォームを本気で考えているあなたに必ず押さえておいて欲しい情報を紹介します。

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対象物件 戸建住宅 マンション 事業用物件 戸建住宅 マンション 商業施設 戸建住宅 マンション 戸建住宅 マンション 戸建住宅 戸建住宅 戸建住宅 マンション
アフターサービス 新築時の保証継続 10年保証 5年保証 改装保証 塗装・防水・防蟻保証 マンション保証 ー 最長10年保証 水廻り5大設備の10年保証 定期点検 合計3年の無料保証 ー ー
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それでは本文に入っていきましょう!

  1. 新築そっくりさんのデメリットは本当?悪い評判・クレームまとめ
    1. 悪い評判①施工が雑
    2. 悪い評判②リフォームを断られる
    3. 悪い評判③設備が注文内容と違う
    4. 悪い評判④業者と連絡が取れない
    5. 悪い評判⑤補助金の申請がされていなかった
    6. 悪い評判⑥進捗状況が分からない
    7. 悪い評判⑦入金確認の連絡がない
    8. 悪い評判⑧納期に間に合わない
    9. 悪い評判⑨連絡が遅い
    10. 悪い評判⑩追加の支払いがあった
  2. 新築そっくりさんのデメリットとは?
    1. 人手不足
    2. 施工の仕上がりが低い
    3. 時間にルーズ
  3. 新築そっくりさんに悪評やデメリットが多い理由は?
    1. 顧客数と施工数が多い=悪い口コミも出やすい
    2. 質が高い分、高額になる
    3. 営業担当が多い=質の低い営業もいる
  4. 新築そっくりさんはどんな人におすすめ?
    1. 知名度のあるリフォーム会社に依頼したい人
    2. 複数メーカーの設備を組み合わせてリフォームしたい人
    3. 質の高いリフォームをしたい人
  5. まとめ
  6. 新築そっくりさんを利用して後悔した声も
    1. 後悔の声①不具合があっても対応してもらえない
    2. 後悔の声②別の業者のメンテナンスで不具合が判明
    3. 後悔の声③不具合を一年間放置された
  7. 【結論】大手リフォーム会社はひどい口コミが出やすい
    1. 「新築そっくりさん=ひどい」とは限らない
  8. リフォームで後悔しないための注意点
    1. 費用を明確に提示してもらう
    2. 工期と施工会社(下請け)を確認する
    3. アフターフォローの内容を十分に確認する
  9. リフォームでは複数の会社から必ず見積もりを取ろう!

新築そっくりさんのデメリットは本当?悪い評判・クレームまとめ

新築そっくりさんには、悪い評判やクレームが多いという声もあります。

大手企業なのにデメリットが多いとなると、にわかには信じがたいですよね。

実際はどうなのか、ネット上で見られる悪い評判やクレームをまとめます。

どのような評判があるのか、参考にしてみてください。

悪い評判①施工が雑

新築そっくりさんでリフォームを依頼した人のなかには、施工の仕上がりに満足できなかった人もいたようです。

プロでなくても手抜きだと分かるような施工であれば、やり直しを依頼することもできます。

悪い評判②リフォームを断られる

リフォームの打ち合わせや自宅調査をした後に、プランニングが提示されないまま、リフォームを断られたケースもあるようです。

工事を辞退する理由は、建物の構造や法規、既存不適合など、住宅ごとの事情によって異なります。 2025年4月以降は、木造2階建てや延べ面積200㎡超の木造平屋で、大規模リフォームを行う際に原則として建築確認が必要です。対象は、主要構造部のうち1種類以上を過半にわたって改修する工事です。

悪い口コミ
 (3)

事前打ち合わせでは、現地調査後に長い日数をかけて返答を待たされた末、所長まで同行して来たところ、施主の前で担当者は蛇に睨まれた蛙のように固まって何も話さなかった。同行した上司の所長は、まず法規の説明とばかりに、プランやアイディアを何も持参せず、物件のマイナス面ばかりを説明していた。

施主が「建設的なアイディアもお持ちか?」と尋ねると、「何もありません」と平然と返答。つまり”会社として対応できない”と工事辞退を伝えるだけの訪問だったのである。まだ依頼を決めたわけでもない、見積り前の段階にもかかわらずである。礼儀正しくわざわざ来訪いただいたことには感謝に堪えないが、大組織らしい社交辞令が先行し、具体的なアイディアもプランも皆無。大した営業力ではないか。これで所長を名乗れるのだから大したものだと感心しきり。

ただ、互いに無駄な時間を費やすことになったのは、残念の極みである。これが住友不動産リフォーム部門の対応実態なのだろうと納得した、近年まれに見る旧態依然とした組織対応だった。

引用元:Googleマップ

悪い評判③設備が注文内容と違う

新築そっくりさんにトイレリフォームを依頼したところ、導入を希望した設備とは異なるものが設置されたケースもあったようです。

発注や施工の誤りがあっても、すべての工事で無条件に補修されるとは限りません。 施工保証は工事内容・部位により最長10年で、対象となる国内メーカーの水廻り5大設備にも10年保証があります。補修の可否は、契約書や保証書に記載された対象範囲と条件を確認して判断しましょう。

悪い口コミ
 (3)

彼らは私が注文したものとは違うトイレを設置しました。彼らはただ費用を高くする方法を探していたようでした。全体として、もちろん彼らが私の家で行ったことはもっと多くありますが、直接話し合った後も、これを修正するために彼らが何かをしたとはまったく感じません。今は屋根を修理するため、専門家に依頼しました。非常に残念でした。このような仕事をする会社があるとは信じられません。

引用元:Googleマップ

悪い評判④業者と連絡が取れない

新築そっくりさんとやり取りをしていたにもかかわらず、連絡が取れなくなったケースがあったようです。

リフォームの相談や見積もり、トラブルの際には、リフォーム会社と密に連絡を取るのが一般的です。

連絡がつかないとなると、詐欺やトラブルを無視されている可能性も考えられるため、とても不安になる事態ですよね。

悪い評判⑤補助金の申請がされていなかった

リフォーム会社によっては、補助金の申請まで対応してくれる場合があります。

新築そっくりさんに補助金の申請を依頼したのに、手続きができていなかったケースもあったようです。

補助金の申請はリフォーム完了後にはできないため、後味の悪い結果になるのも当然といえるでしょう。

悪い口コミ
 (3)

こどもみらいの補助金申請で予約申請が行われておらず、国の予算が上限に達して終了したため、補助金を受け取れず、後味の悪い結果となった。

悪い評判⑥進捗状況が分からない

工事は場合によって、1ヶ月以上かかることもあります。

それにもかかわらず工事の進捗報告がないと、不安になるかと思います。

悪い口コミ
 (3)

工事などの進捗状況について、こちらから尋ねるまで連絡がないことが多々あり、不安に感じました。

悪い評判⑦入金確認の連絡がない

高額な費用を支払うこともあるため、入金を確認したら連絡してほしいですよね。

リフォームの相談から入金完了まで、こまめに連絡を取りたいと思うのは当然でしょう。

悪い口コミ
 (3)

最終確認後の対応には少し不満が残りました。最後に入金した後も確認の連絡はなく、それまでは丁寧に連絡をいただいていたため、残念でした。

悪い評判⑧納期に間に合わない

リフォームの納期は、事前に決まっていることがほとんどです。

スケジュールに遅れが出ないよう施工を進めることは、リフォーム会社として当然のことでしょう。

悪い口コミ
 (3)

引越しの都合で納期を重視して工事を進めてもらいましたが、当初の納期には間に合わず、工程の最後には突貫工事のような印象が否めませんでした。

悪い口コミ
 (3)

当初の工事計画から大幅に遅れ、10月すぎにようやく内窓が到着。久しぶりの工事にもかかわらず、ぎりぎりに連絡があり、◯日から2日間工事します。と一言。無理に2日間日程を空けたものの、工事当日に今日だけになりました。と言われ、壁紙も10月中旬までに納品します。と言われる。

引用元:みん評

悪い評判⑨連絡が遅い

仮住まいに関する連絡など、重要なことはすぐに知らせてほしいですよね。

それがぎりぎりになってからの連絡では、不満に感じるのも当然でしょう。

悪い口コミ
 (3)

仮住まいとして住不が保有する都心のマンションに入れると思っていたが、満室で入れなかった。その知らせが、リフォーム開始の3週間前になっても来なかった。

悪い口コミ
 (3)

基本的に事前連絡はすべてぎりぎり(今日中に決めてください、数日後に行きますなど)

引用元:みん評

悪い評判⑩追加の支払いがあった

追加支払いがあるかどうかは、契約を結ぶ前に分かることがほとんどです。

今回は契約後に追加料金を請求されたため、不満が残る結果になったようです。

悪い口コミ
 (3)

契約書を交わした後、「これは手配会社へ別途支払いが必要」といったものが複数あり、結果としてリフォームの総額が上がっていった印象があります。

「追加支払い」と記載されていても、まずは何に対する費用だったのかを分けて確認する必要があります。完全定価制の対象は、事前調査後に金額を確定した契約済みの工事です。

契約済み工事の範囲で生じた不測の事態は、施主都合の内容変更がなければ追加費用の対象ではありません。施主が希望した仕様変更や追加工事、当初の契約に含まれない別会社のサービスは扱いが異なります。そのため、「追加費用」という言葉だけでは、完全定価制に反しているか判断できません。支払先と費目を見積書や契約書で確かめましょう。

新築そっくりさんのデメリットとは?

新築そっくりさんの悪い評判を見ると、新築そっくりさんにはデメリットがあることが分かるかと思います。

ここからは、

  • 人手不足
  • 施工の完成度が低い
  • 時間にルーズ

この3点のデメリットを詳しくまとめます。

人手不足

新築そっくりさんは大手企業のため、従業員数もかなり多いと考えられます。

しかし、相談件数や施工件数も多いため、人手不足に陥っている可能性があります。会社が人手不足になると、連絡が遅れたり納期に間に合わなかったりするトラブルが起こります。

また、人手が不足している場合は、設備の発注ミスや補助金の未申請といったミスも増えます。

人手不足は口コミから考えられる一要因にとどまり、新築そっくりさんで日常化していると公式に確認された事実ではありません。連絡の遅れや発注ミスだけで、会社全体の人員状況までは判断できないためです。 公式の施工体制では、専属のセールスエンジニアと施工統括者が担当し、施主を含む3者で定例会を行います。担当人数や役割、定例会の頻度、緊急時の連絡先は、契約前に書面で確認しておきましょう。

施工の仕上がりが低い

新築そっくりさんの口コミや評判では、施工の仕上がりが低いとの指摘が見られました。

施工の完成度は、施工担当者の経験や技術に左右されます。

そのため、どの施工担当者に当たるかは賭けのような面もあります。

新築そっくりさんは大手企業であることから、「誰が施工を担当しても高品質なリフォームをしてもらえる」という印象を持たれがちです。

施工担当者によって仕上がりに差が生じる可能性はありますが、公式には複数段階の確認体制があります。セールスエンジニアと施工統括者が日常的に確認し、工事検査員も検査を行います。 工事検査員による検査の対象は、新設・補強した基礎、耐震補強壁、補強梁です。検査結果は本社検査センターが全数確認しますが、内装仕上げは検査対象として明記されていません。 壁紙の継ぎ目や床の傷などの内装は、引き渡し前の施主検査で別に確認しましょう。気になる箇所は写真と書面に残し、補修の要否と期限を担当者に確認することが大切です。

時間にルーズ

新築そっくりさんには、納期に間に合わない、業者と連絡が取れないといった口コミがありました。

新築そっくりさんのデメリットとして、時間にルーズな面が挙げられるでしょう。

時間を守らない対応はプロフェッショナルさに欠け、顧客との信頼関係を損ねることにつながります。

従業員の対応の良さを重視する人にとっても、大きなデメリットになるでしょう。

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新築そっくりさんに悪評やデメリットが多い理由は?

これまで新築そっくりさんの悪評やデメリットを紹介しましたが、そもそもなぜ悪評やデメリットが多い会社なのでしょうか。

大手企業には、人気がありメリットも多いというイメージがありますよね。

ここからは、新築そっくりさんに悪評やデメリットが多い理由をまとめます。

顧客数と施工数が多い=悪い口コミも出やすい

2026年3月期の受注棟数は6,559棟です。

施工数が多ければ悪い口コミも出やすくなり、評判が悪いという印象につながりやすくなります。

リフォームの結果に満足している人はあえて口コミを残さない一方、満足できなかった人は口コミを残したくなるという顧客心理もあるでしょう。

施工数が多い分、悪い口コミも残りやすいことが、新築そっくりさんの悪評につながる理由の一つです。

新築そっくりさんは1996年に事業を開始し、累計受注棟数は18万棟を超えています。この実績は利用者の母数を理解する参考になりますが、悪い口コミが多い原因を直接示すものではありません。

公開されている口コミの絶対数だけでは、18万棟超の受注全体に対するクレーム発生率を計算できません。個別の投稿は内容や時期、契約条件を確認し、「利用者が多いから悪評も多い」と単純に結び付けないことが大切です。

質が高い分、高額になる

新築そっくりさんは、格安のリフォーム会社ではありません。

特に設備については、ブランド力のあるメーカーの設備も導入できるため、価格は高額になります。

施工についても、専門資格を持つ担当者やメーカーから設置指導を受けた技術者が対応するため、価格は安くありません。

「ぼったくり」「費用が高すぎる」という口コミだけでは、品質との因果関係や見積もりの妥当性まで判断できません。公式の費用目安は、標準的なケースで建て替えの約50~70%ですが、施工条件によって異なります。 完全定価制は安さを保証する制度ではなく、施主都合の内容変更がない限り、契約後の追加費用を抑える仕組みです。根拠のない坪単価や一律の総額で比べず、建て替えと同じ要望・仕様をそろえて見積もりましょう。

営業担当が多い=質の低い営業もいる

先ほども触れたように、新築そっくりさんは大手企業のため、従業員数も多くなります。

営業担当者の人数も多く、なかには質の低い営業もいるでしょう。

営業担当者のなかには、知識が不足している人やプランニング力のない人もいるでしょう。

また、こまめに連絡をしない人や、発注ミスをしてしまう人もいるのです。

そのような質の低い営業担当者に当たると、リフォームがうまく進まなかったり、クレームが発生したりする事態につながります。

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新築そっくりさんはどんな人におすすめ?

悪評やデメリットがある新築そっくりさんですが、大手企業でもあるため、「リフォームをしてみたい」と考える人もいるでしょう。

悪い口コミがある一方で、新築そっくりさんが合う人も多いはずです。

ここからは、新築そっくりさんをおすすめできる人の特徴をまとめます。

新築そっくりさんでのリフォームを検討している人は、参考にしてみてください。

知名度のあるリフォーム会社に依頼したい人

リフォーム会社を選ぶ際、小さすぎる会社やまったく知名度のない会社へ依頼することに不安を感じる人もいるでしょう。

そのような人には、新築そっくりさんのような知名度のあるリフォーム会社を選ぶのがおすすめです。

施工エリアは沖縄県を除く46都道府県ですが、一部には施工できない地域もあります。累計受注実績は18万棟を超えており、施工地域と事業規模を把握する材料になります。

デメリットや悪い評判があっても、施工に満足している人や繰り返し利用している人が多いのも事実です。

知名度のあるリフォーム会社に依頼したい人には、新築そっくりさんがぴったりです。

複数メーカーの設備を組み合わせてリフォームしたい人

新築そっくりさんでは、設備を一つのメーカーから選ばなければならないわけではありません。複数メーカーの設備を取り扱っており、異なるメーカーの設備を導入してリフォームすることが可能です。

もちろん、自宅調査を受けたうえで、設備を導入できるかどうかはプロに判断してもらう必要があります。

ただし、大規模リフォームの際などに、設備のデザインや機能性にこだわってリフォームしたい人には非常におすすめです。

価格の安さよりも、機能やデザインに納得できる設備だけを導入したいなら、新築そっくりさんを選ぶとよいでしょう。

質の高いリフォームをしたい人

新築そっくりさんのリフォームには、本当に新築のようにきれいなリフォームができるという評価も多いようです。

特に築年数が経過した住まいをフルリフォームした場合は、新築のように快適な住まいへ生まれ変わらせることができます。

それも、新築そっくりさんのリフォームの質の高さによるものでしょう。

施工上の不具合が見つかっても、補修の可否は契約・保証条件と不具合の原因によって異なります。施工保証は工事内容・部位により最長10年ですが、すべての不具合や仕上がりが保証されるわけではありません。

質の高いリフォームをしたい人は、新築そっくりさんへの依頼を検討してみてください。

既存の柱や耐力壁による間取りの制約を受け入れにくい人は、慎重に比較したほうがよいでしょう。希望する設備や仕様を施工できるか、契約前に確定できない場合も注意が必要です。

また、保証対象外の不具合まで一律の補償を求める人には向かない可能性があります。施工保証の対象は工事内容や部位で異なるため、契約書と保証書の確認が欠かせません。

一方、既存構造を生かした大規模改修を希望し、セールスエンジニアの一貫担当制を重視する人には候補になります。建て替え案も含めて相見積もりを取り、制約と保証範囲に納得できるかで判断してください。

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まとめ

今回は、大手リフォーム会社の一つである新築そっくりさんのデメリットや悪い評判を詳しくまとめました。

デメリットや悪い評判はありますが、それも大手企業だからこその評判なのだと思います。

新築そっくりさんにリフォームを依頼するメリットや良い評判も多いため、新築そっくりさんへの依頼を検討してみてくださいね。

新築そっくりさんを利用して後悔した声も

新築そっくりさんには、実際に利用して後悔したという声もあります。

新築そっくりさんのどのような点に「失敗した…」と感じるのか、確認していきましょう。

後悔の声①不具合があっても対応してもらえない

新築そっくりさんでの後悔として、「不具合があっても対応してくれない」というケースが見られます。

新築そっくりさんでは、トイレの扉の受ける部分が外れる不具合に対応してもらえず、自分で直すよう言われるため、アフターサービスが良いとは言えません。

また、このような不具合は工事完了から1年以内に起きているため、もともとの工事の出来があまり良くなかった可能性もあります。

施工保証は工事内容・部位により最長10年で、すべての不具合が同じ期間の対象になるわけではありません。水廻り5大設備は、同社が施工した対象国内メーカーの機器に10年保証が付きます。 定期点検は完成1か月後、3か月後、12か月後に実施されます。お客様センターは24時間365日受け付けていますが、休日・所定休日・17時40分以降は受付のみです。 受付後に補修されるかは、不具合の部位や原因が契約書と保証書の条件に当てはまるかで決まります。「最長10年」だけで判断せず、対象部位や免責事項も確認しましょう。

後悔の声②別の業者のメンテナンスで不具合が判明

新築そっくりさんへの後悔の声には、「別の業者にメンテナンスを依頼した際、さまざまな不具合が見つかった」というケースもあります。

素人ではどのような工事がされていたのか分からないため、誰かに指摘されるまで、新築そっくりさんの工事が適切だったか気付けない人も多いでしょう。

新築そっくりさんは費用が高いため、職人の技術も高く、工事も丁寧に行われていると思いやすいものの、実際には見えない箇所に問題があるケースもあるようです。

後悔の声③不具合を一年間放置された

新築そっくりさんでは、「不具合を丸一年放置された」という声も見られました。

困っているから不具合を伝えたのに、「寒い時期なんで春になったら」などと先延ばしにされたら、普通は「え?」と思いますよね。

この口コミは個別の体験談であり、不具合の発生頻度や会社全体のアフター対応を示す統計ではありません。連絡が来ない事例があることと、同様の対応が常態化していることは分けて考える必要があります。 公式には、工事内容・部位により最長10年の施工保証と、完成1か月後、3か月後、12か月後の定期点検があります。ただし、投稿者の不具合が保証条件に該当したかは、保証期間とは別に確認しなければなりません。 対応の妥当性は、保証書に記載された対象部位と免責条件、担当者への連絡日時、回答内容を照らして判断しましょう。電話だけでなく、メールや書面で連絡記録を残すと経緯を整理できます。

リフォーム業者選びで後悔しないためには、このような営業担当者の対応も大切な判断ポイントです。依頼するかどうかは、こうしたデメリットも踏まえて決めましょう。

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【結論】大手リフォーム会社はひどい口コミが出やすい

新築そっくりさんに限らず、大手のリフォーム会社は利用者が多いため、ひどい口コミも出やすい傾向があります。

とくに新築そっくりさんは、大手総合デベロッパーの住友不動産が運営しており、費用も高額なため、どうしても期待のハードルが上がりがちです。

少しのことでも対応してもらえないと不満につながりやすく、結果として新築そっくりさんが他社と同じ対応をしていても、ひどい口コミが出やすくなります。

また、口コミがすべて真実とは限らないため、鵜呑みにしないよう注意が必要です。

大手リフォーム会社の口コミは、良い意見と悪い意見の両方を確認し、自分にとって得になりそうか冷静に判断する必要があります。

「新築そっくりさん=ひどい」とは限らない

新築そっくりさんにひどい口コミが多い主な原因は、利用者が多いことに加え、住友グループへの期待が大きく、少しの不満が悪い口コミに変わりやすいことです。

決して「新築そっくりさん=ひどい」ということではなく、「対応が丁寧」「説明がしっかりしている」といった良い口コミも多く見られます。

大型家具の一時保管と引越し・片付けは、紹介業者との有償契約です。仮住まいサポートも一部のエリアに限られるため、利用地域を事前に確認してください。 住みながらの工事は、住宅の状況や工事内容によって利用できない場合があります。希望するサポートの対象地域、料金、契約先を見積もり段階で確かめましょう。

ひどい口コミを鵜呑みにして新築そっくりさんを候補から外すのはもったいないため、まずは複数の業者とじっくり比較してみることをおすすめします。

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リフォームで後悔しないための注意点

リフォーム会社選びで後悔しないためには、いくつかのポイントがあります。

・費用を明確に提示してもらう

・工期と施工会社(下請け)を確認する

・アフターフォローの内容を十分に確認する

具体的にどのようにリフォーム業者を選べばよいのか、注意点を一つずつ見ていきましょう。

費用を明確に提示してもらう

リフォーム会社選びで後悔しないためには、費用をできる限り明確に出してもらうことが大切です。

完全定価制は、事前調査を行い、着工前に工事内容と金額を確定する仕組みです。施主の要望で工事内容を変えない限り、不測の事態が生じても追加費用は発生しないとされています。 一方、仕様変更や追加要望、契約に含まれないサービスの費用は別に考える必要があります。追加料金の有無は、見積書と契約書で対象範囲を確認しましょう。

契約前には「追加料金なし」と言われていたのに、急に「やはり追加料金が必要」と言われると困ってしまいますよね。

リフォーム費用は高額になりやすく、場合によっては簡単に準備できない人もいるでしょう。

このような事態を避けるには、契約前に細かな費用までしっかり出してもらうことが重要です。

工期と施工会社(下請け)を確認する

リフォーム会社選びで後悔しないためには、工期や施工会社(下請け)を確認しておくことも大切です。

リフォーム会社のなかには、トイレなどの簡単な部分工事なら1DAYで完了できるところもあります。スピード対応を希望する場合は、短い工期で対応してくれるリフォーム会社を選ぶと安心です。

また、大手リフォーム会社では施工を下請け会社に任せていることが多いため、どこが施工会社になるのか事前に確認しておくことも重要です。

施工会社の口コミを確認し、あまりにも評判が悪い場合は、リフォーム会社選びの候補から外しましょう。

とくに、自社職人による自社施工を行う中小規模のリフォーム会社は、依頼者の要望が社内でしっかり共有され、工事にも反映されやすいためおすすめです。

アフターフォローの内容を十分に確認する

リフォーム会社選びで後悔したくないなら、アフターフォローの内容をしっかり確認しておきましょう。

なぜなら、アフターフォローの保証内容はリフォーム会社ごとに異なり、どのような不具合に何年まで対応してくれるかが違うためです。

例えば、後悔の声で紹介したように、新築そっくりさんでは不具合が起きても、保証で直すものではないとして対応してくれなかったケースもあります。

アフターフォローが充実しているほうが、長期的に見ればメンテナンス費用を抑えられます。リフォーム業者選びに迷った際は、アフターサービスの充実度で選ぶのもおすすめです。

不具合や連絡停止が起きたら、まず契約書、見積書、図面、保証書を確認してください。不具合の写真、発生日、担当者への連絡日時と回答内容を残し、回答期限を明記した書面で補修を求めます。

会社とのやり取りで解決しない場合は、消費者ホットライン188へ相談できます。住宅専門の相談先としては、国土交通大臣指定の住宅相談窓口「住まいるダイヤル」もあります。書面と連絡履歴をそろえて相談すると、契約内容と経緯を説明しやすくなります。

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リフォームでは複数の会社から必ず見積もりを取ろう!

リフォーム会社を探す際は、必ず複数社から見積もりを取りましょう。

1社のみでは、その地域の適正価格がいくらか判断しにくく、アフターフォローや工事中のサポート力についても、他社と比べてどこが劣り、どこが優れているのか把握しにくいためです。

複数社を比較することで、各社の特徴や平均的な相場がわかり、自分の理想に合う会社を選びやすくなります。

相見積もりは、工事範囲、設備グレード、数量を各社でそろえて依頼しましょう。総額だけでなく、対象外工事、追加変更時の単価、工期、施工体制、保証内容も比べる必要があります。

支払時期と工事が遅れた場合の取り決めも、契約前に書面で確認してください。特に高額な工事代金の全額前払いは避け、工事の進み方に応じた支払い条件を検討しましょう。同じ条件で比べれば、必要な工事が見積もりに含まれているかも判断しやすくなります。

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