ブラインド・カーテンの取付方法は?費用の目安と賃貸での付け方

リフォームの基礎知識

「部屋の雰囲気を変えたい!」

「スタイリッシュな空間にしたい!」

など、気分に合わせて部屋の模様替えをする方も多いのではないでしょうか。

持ち家なら、壁紙や天井の張り替えなども大胆に変えられますよね。

一方で、賃貸物件ではそうした変更はなかなか難しいのが現状です。

少しでも雰囲気を変えたいなら、カーテンを替えてみてはいかがでしょうか?

近年は、ブラインド・カーテンを取り付けている方も少なくありません。

ブラインド・カーテンにはさまざまな種類があり、素材や色、柄も異なります。

イメージに合う最適なブラインド・カーテンを選んでみましょう。

今回は、ブラインド・カーテンの最適な取付方法とDIYの方法をご紹介します。

気になる費用についてもあわせてご紹介します。

さて本文に入る前に、窓まわりのリフォームを本気で考えているあなたに必ず押さえておいて欲しい情報を紹介しましょう。

窓やシャッターなどは交換が比較的簡単な部分ではありますが、機能性やサイズなどが幅広く用意されているため、しっかりとリフォーム会社を検討することが大切です。

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それでは本文に入っていきましょう。

ブラインド・カーテンにはどんな種類がある?【費用目安も】

部屋の窓には、外気による寒暖差や陽射しを防ぎ、防犯のためにもカーテンを取り付けますが、カーテンにはさまざまな種類があります。

一般的に使用されているのは、レースや布で作られたカーテンです。

直射日光を防ぐ遮光カーテンや燃えにくい防炎カーテン、外から室内が見えにくいミラーレースカーテンなどがあります。

また、オフィスなどでよく使われるのがブラインド・カーテンです。

横型のブラインド・カーテンは以前から使われています。

最近は、部屋をスタイリッシュに演出できるブラインド・カーテンを使う方も増えてきました。

一般的なカーテンより場所を取らず、邪魔になりにくい点でも需要が高まっているようです。

今回は、ブラインド・カーテンの種類や特徴をご紹介します。気になる費用、取付方法、DIYの方法についても解説します。

縦型ブラインド

縦型ブラインドの特徴と費用の目安は以下の通りです。

特徴バーチカルブラインドとも呼ばれています。カーテンと同じように左右に開け、縦に短冊状の長いスラットと呼ばれる羽を何枚も並べて、ひもで繋いでいます。スラットの角度を変えることによって採光や目隠しなどの調整が可能です。縦のラインで天井が高く見え部屋がすっきりとしたイメージになります。縦型のスラットはほこりが溜まりにくいので掃除も楽です。機能性生地やウォッシャブル生地、ポイントカット、窓の上部に取り付けるマルチボックスなどがあるのも特徴です。
費用目安タチカワブラインド「ラインドレープ」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで53,800円(税別)です。仕様はコード操作、スラット幅100mm、生地ミストで、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。取付費・工事費は含まれません。
画像引用:タチカワブラインド

横型ブラインド

一般的によく使われる横型ブラインドの特徴と費用の目安です。

特徴横型ブラインドはベネシャンブラインドとも呼ばれています。短冊状のスラットと呼ばれている羽が水平(横)に並び、上下に開閉する製品です。すべてのスラットを下げた状態で、スラットの角度を調節し、直射日光を避けたり、外部から目隠ししたりもできます。アルミ製品が主流でカラーも豊富ですが、最近では木材や竹、樹脂などの製品もあり、部屋の雰囲気にあわせたコーディネートが可能です。
費用目安タチカワブラインド「シルキー」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで31,800円(税別)です。仕様はワンポール操作、ベーシックカラーで、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。
画像引用:タチカワブラインド

ロールスクリーン

ロールスクリーンの特徴と費用の目安です。

特徴布製の生地(スクリーン)をパイプに巻きつけ上下に昇降させることで開閉するカーテンです。ロール状に生地を巻き取ることからロールスクリーンと呼んでいます。上に巻き取っても下に下ろしても布が一枚となっている為かさばらず邪魔にならないのが特徴です。ロールを途中で止めることも可能で、陽射しの強いときや外から見られたくないときなど、自分の好きな高さに変えることができます。生地はロールスクリーン専用で色や柄のバリエーションも豊富で、なかにはレースと厚地生地の2枚がついたダブルロールスクリーンというものもあります。遮光・調光、防炎、撥水、防カビ、抗菌、天然素材などが生地の種類です。
費用目安タチカワブラインド「ラルクシールド」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで54,300円(税別)です。仕様はプルコード操作、1級遮光生地のライフ遮光で、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。
画像引用:タチカワブラインド

プリーツスクリーン

プリーツスクリーンの特徴と費用の目安は以下の通りです。

特徴じゃばら状に加工されている生地を折りたたんだり開いたりして窓からの光を遮ります。他のブラインドにはない不織布のプリーツスクリーンがあることが特徴です。和の空間にも合わせられる生地が豊富にあります。日差しを透過するのも特徴のひとつです。1台で異なる2つの生地を上下に配置することもできます。また、プリーツ特有の形状で断熱効果も期待できます。
費用目安タチカワブラインド「ペルレ」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで43,900円(税別)です。仕様はチェーン操作、生地ホナミ遮熱で、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。
画像引用:なるほどブラインド

ハニカムスクリーン

ハニカムスクリーンの特徴と費用の目安をご紹介します。

特徴六角形の蜂の巣(ハニカム)構造をしているのが特徴です。六角形の空気層で、スクリーンに空気を蓄えることで保温効果や冷暖房効率を高められます。住宅の窓は熱が入りやすく逃げやすいですが、ハニカムスクリーンを使用することで断熱対策をおこなえます。
費用目安タチカワブラインド「ブレア」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで79,200円(税別)です。仕様はコード操作、生地メライトで、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。
画像引用:タチカワブラインド

ローマンシェード

ローマンシェードの特徴と費用の目安は以下の通りです。

特徴生地はカーテン生地と同じもので製作ができ、じゃばら状にパタパタと折り畳みながら上部まで引き上げられるのが特徴です。上部まで引き上げられたシェードは折り畳まれた生地が重なった状態で屋根のヒサシのようになります。じゃばら状にはなりますが、生地を下ろした場合はシェードに折り目がついていないため平面状になるのも特徴のひとつです。シェードには実用性よりも装飾性を重視するものもあり、華やかな場面のインテリアに多く使われるのも魅力です。
費用目安タチカワブラインド「クレアス」の参考価格は、幅1800mm×高さ1800mmで39,800円(税別)です。仕様は生地ライフ、フラットスタイルで、物流諸経費3,000円/台が別途加算されます。
画像引用:かあてんや

ブラインド・カーテンの取付方法とは?

ブラインド・カーテンは、ドライバーだけで簡単に取り付けられます。

ここでは代表的な取付方法を4つ解説しますので、参考にしてください。

【取付方法①】天井付け

ブラインドを窓枠の内側へすっきり取り付ける方法が天井付けです。

一般的な取付方法で、多くの窓に採用されています。

1.ブラケットを取り付ける

ドライバーで窓枠にブラケットを取り付けます。窓枠が硬い場合もあるため、あらかじめキリなどで下穴を開けておくとよいでしょう。

ブラケットが2つの場合は製品の両端から4cm程度、3つ以上の場合はそれぞれ等間隔になるよう取り付けます。

2.本体を取り付ける

ブラインドの下部が手前にくるよう傾け、ブラケットのツメに引っ掛けます。

奥側を上に押し上げ、ブラケットからカチッと音がすれば固定完了です。

【取付方法②】正面付け

窓枠を覆うように取り付ける方法が正面付けです。

プライバシーの保護や遮光性に優れ、少し大きめにすると光漏れを防げます。

1.ブラケットを取り付ける

窓枠の正面または壁面に、ドライバーでブラケットをネジ固定します。

ブラケットを3つ以上取り付ける場合は、等間隔にします。2つの場合は、両端から4cm程度の位置に取り付けましょう。

窓枠が硬い場合は、天井付けと同じように事前にキリで下穴を開けておくと取り付けやすくなります。

窓枠が厚い場合や、壁と窓枠に段差がある場合など、正面付けが難しいときはブラケットスペーサーを併用しましょう。

2.本体を取り付ける

ブラインドの下部が手前にくるように傾け、ブラケットのツメに引っ掛けます。

奥側を上へ押し上げ、ブラケットからカチッという音がしたら固定完了です

【取付方法③】カーテンレール付け

カーテンレールへの取り付けは穴あけが不要です。

アルミブラインドは軽量で、カーテンレールに取り付けられる特徴があります。

賃貸物件などでは穴を開けられないことも多いため、ブラインド・カーテンを使いたい場合は金具のいらないカーテンレールを使うとよいでしょう。

ただし、ブラインドを取り付けられないカーテンレールもあるため、確認が必要です。

ブラインドを取り付ける際は、形状や重さなどを確認してください。

1.カーテンレールランナーを外す

カーテンレールの端にあるキャップストップを外し、カーテンレールに入っているランナーを取り除きます。賃貸物件ですでにカーテンレールがある場合は、ランナーも大切に保管する必要があります。

2.ブラケットを取り付ける

ブラケットとカーテンレールの金具を仮止めしたまま、レールの端から取付金具を通していきます。

2つの場合は、両端から4cm程度の位置にブラケットがくるように決め、ネジで固定します。

3つ以上の場合は、取付金具が等間隔になるように取り付けましょう。

3.本体を取り付ける

ブラインド下部が手前にくるように、ブラケットのツメへ引っ掛けます。

奥側を上に押し上げ、カチッと音がすれば固定完了です。

最後にキャップストップを再度取り付けます。

【取付方法④】つっぱり式

穴を開けないため、タイルやコンクリートなどの硬い壁にもブラケットを取り付けられます。

突っ張って固定するつっぱり式は、ドライバーやネジが不要なため、簡単に取り付け可能です。

穴を開けずに済むため、賃貸物件でも手軽に取り付けられます。

1.ブラケット受けの取り付け

ブラケット受けの裏面に両面テープを貼り、水平になるよう窓枠に貼り付けて固定します。

ブラケット受けの向きに注意して貼り付けましょう。

2.仮止め・位置を調整する

ブラインド本体のつっぱり器具をブラケット受けに掛け、左右の隙間が均等になるよう位置を調整します。

3.つっぱり器具で本体を固定

つっぱり器具のナットを、硬くなるまで締めます。

ナットを隠すカバーを取り付ければ、施工完了です。

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賃貸でも可能なブラインド・カーテンの取付方法とは?【壁に穴をあけない】

賃貸物件では、基本的に窓枠や壁へ穴をあけることはできません。

ただし、賃貸でもできるブラインド・カーテンの取付方法はあります。

上記では代表的な4つの取付方法をご紹介しましたが、穴あけ不要でキズも残らない、賃貸に向いた2つの方法を改めて確認してみましょう。

カーテンレール付け

賃貸では、あらかじめカーテンレールが備え付けられている物件が多くあります。

このカーテンレールを利用すれば、壁や天井などに穴をあけずにブラインド・カーテンを使用できます。

カーテンレールを利用する場合は、壁や天井にしっかり固定されているか確認してください。

また、カーテンレールによってはブラインドを取り付けられない場合もあるため、注意が必要です。

以下のポイントを確認してみましょう。

1.カーテンレールの形状

・機能性カーテンレール「C型」「角型」

・下側に取付金具を入れられる溝があるC型または角型が基本です。装飾レールとI型には対応せず、製品ごとに専用金具とレール形状の適合確認が必要です。

2.カーテンレールの耐荷重

・設置済みカーテンレールの許容荷重以内で、レールが下地へ確実に固定されていることが条件です。許容荷重は製品ごとに異なるため、レールの説明書とブラインドの製品重量を照合してください。

3.素材・タイプ

・アルミ製ブラインドは軽く、カーテンレールに適している

・縦型ブラインドは重量があるため、カーテンレールには不向き

4.スラット幅

・一般的な25mm幅のスラットがおすすめ

5.サイズ

・横幅と高さはカーテンレールを基準にする

ポイントを押さえて、カーテンレールを活用したブラインド・カーテンを取り付けてみましょう。

つっぱり式

つっぱり式なら、壁や窓枠に穴をあけずに簡単に取り付けられます。

窓の大きさに合わせて伸縮し、内側から外側へ力を加えて固定する、つっぱり棒と同じ仕組みです。

ビスやネジを使わず、穴あけも不要なため、賃貸物件でも取り付けられおすすめです。

ただし、どのような窓にも使えるわけではありません。

取り付けが難しい場所もあるため、注意しましょう。

1.窓の幅が大きい

つっぱり式ブラインドの製作可能幅は、製品ごとに異なります。タチカワブラインド「パーフェクトシルキー ノンビス」は、幅450~1800mm、高さ200~1800mm、最大面積3.24㎡です。注文前に、対象製品の製作可能寸法と窓枠寸法を照合してください。

2.つっぱる場所がない

つっぱる場所がなければ、取り付けできません。

3.窓枠より大きく覆いたい

窓枠より大きく覆う場合は正面付けになりますが、つっぱり式では残念ながら設置できません。

4.ブラインドの種類や重さ

・縦型ブラインドにつっぱり式はない

・木製ブラインドは重いため対応不可

また、つっぱり式は取付方法やサイズが合っていないと落下する可能性があります。取り付ける際は、水平になっているか確認することも重要です。

ブラインド・カーテン取付時の注意点

ブラインド・カーテンの取付方法をご紹介しましたが、取り付ける際にはいくつか注意点があります。

あらかじめ把握し、取り付け時は確認しながらおこないましょう。

サイズが合っているか確認

窓とブラインド・カーテンのサイズが合っているか確認しましょう。

窓枠の内側へ取り付ける場合、横幅のサイズを誤ると枠内に収まらず、取付ができなくなります。

ブラインド・カーテンは取付場所や取付方法によっても必要なサイズが異なるため、事前に取り付け方を決めて採寸しましょう。

ブラインド・カーテンの重さを確認!

ブラインド・カーテンは、素材や大きさによって重さが異なります。

アルミ製はカーテンレールに取り付けられるほど軽量ですが、一人で取り付けできる布製カーテンと比べると重くなります。

大きな窓に設置する場合は、アルミ製ブラインドでも重くなるため、一人で取り付けるのは難しいでしょう。

木製や竹製のブラインドもおしゃれですが、重量があるため取付方法を検討する必要があります。

せっかく設置したのに落ちてしまった!とならないよう、ブラインド・カーテンの重さを確認することが重要です。

天井や壁に穴をあけてもよい?

天井付けや正面付けでブラインドを設置する場合は、天井や壁に穴をあけて取り付けます。

持ち家なら穴をあけても問題ありませんが、賃貸物件ではどうでしょうか?

基本的に賃貸物件では、キズや穴などに対する修繕費を支払うことが多くあります。

賃貸物件では、【カーテンレール付け】や【つっぱり式】を選び、穴をあけたりキズを付けたりしない方法でブラインド・カーテンを取り付けましょう。

ブラインド・カーテンはDIYできる?

ブラインド・カーテンをネットやホームセンターなどで購入した場合は、自分で取り付ける必要があります。

ブラインド・カーテンには、取り付け用の付属部品なども付いています。

好みの柄や素材、種類のブラインド・カーテンを購入して、DIYできるのかというと・・・

【結論】DIYできます

ドライバーだけで簡単に取り付けられるブラインドもあります。

ブラインドに付属するネジでブラケットを固定し、本体をはめ込むだけのタイプもあり、ドライバーのみで取り付けできます。

ご紹介した4つの取付方法は、DIYでも簡単に取り付けられます。

ブラインドの大きさや種類、荷重量によっては一人で取り付けられない場合もあるため、何人かで取り付けることをおすすめします。

業者に取付を依頼したほうがよいケース

DIYで取付可能であることをご紹介しました。

ただし、すべてのブラインド・カーテンをDIYで取り付けられるとは限りません。

DIYでの取付が難しいケースもあります。

ここでは、ブラインド・カーテンの取り付けを業者へ依頼したほうがよいケースをご紹介します。

①ブラインド・カーテンの位置が高いケース

ブラインド・カーテンの位置が高い場合は、窓枠の外側に取り付ける「正面付け」や、内側に取り付ける「天井付け」であっても、ブラケットの取り付けが難しく危険です。そのため、業者への依頼をおすすめします。

窓枠に穴をあける必要があり、梯子にのぼって作業するのは素人には難しいため、業者に依頼してきれいに設置してもらうほうがよいでしょう。

②重くてDIYが難しいケース

ブラインドは素材やサイズが大きいと重くなり、DIYで取り付けるのは難しいといえます。

ブラインドが重い場合、作業には人数も必要になります。

業者へ依頼すると費用はかかりますが、失敗が少なくきれいに取り付けてもらえるでしょう。

③取付方法が複雑な場合

ドライバーひとつで簡単に取り付けられますが、取付場所の下地を確認する必要があります。

レールを支えられるだけの強度がある場所かどうかが重要です。

また、取付場所に段差があると、取付方法が複雑になってきます。

強度の確認や取付方法が難しいケースでは失敗する可能性もあるため、業者へ依頼するのが望ましいでしょう。

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ブラインド・カーテンの取付を行うおすすめ業者

ここでは、ブラインド・カーテンの取付を行っている業者を紹介します。

自分で採寸できない方や取付が難しい方は、業者に依頼すると安心です。

びっくりカーテン

びっくりカーテンは、インテリアコーディネーターが2名、窓装飾プランナーが15名在籍している業者です。

専門知識を持つスタッフが、見積もりから取付完了までサポートしてくれます。

デザイン性や機能性のあるカーテンが3000種類以上あり、ブラインド・カーテンも充実しています。

専門スタッフが採寸を行うためミスがなく、窓にぴったりのサイズで注文できます。

取付が大変なカーテンもスタッフが行うため安心です。

出張対応エリアも、北海道から九州まで全国へ拡大中です。

パーフェクトスペースカーテン館

パーフェクトスペースカーテン館は、最短・翌日出荷、全国への出張採寸サービス、カーテンの無料サンプル請求、各種メーカー商品の取扱いなど、満足できるサービスを提供する日本最大級のオーダーカーテン通販専門店です。

5000種類以上のデザインから選べる、理想の窓づくりを提供しています。

無料サンプルは、カーテンに使用する生地の質感や色を実際に確認できるため便利です。

ブラインド・カーテンの種類も豊富にそろっています。

出張採寸取付サービスは、「シンプルプラン」「まるごとプラン」「取付お任せプラン」の3つです。

全国に対応していますが、プランごとに対応エリアが異なるため注意が必要です。

時期によっては、出張採寸・取付がサービスとなるキャンペーンも行っています。

依頼する際は、公式サイトで確認することをおすすめします。

ルームワン

ルームワンは、オーダーカーテン専門店として日本各地に展開している会社です。

ショールームも全国にあり、豊富な商品知識と現場経験を持つ専門スタッフが、要望に合わせて提案してくれます。

長く愛用してもらえるよう、専門スタッフが丁寧に施工し、商品を納めます。

ルームワンはお部屋づくりのスペシャリストとして、カーテンや窓まわりのサービスを提供しています。

近くのショールームへ足を運んでみるのも良いでしょう。

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まとめ

ブラインド・カーテンの種類、取付方法、費用について解説してきました。

費用は、サイズやブラインドの種類、素材、既成のブラインド、オーダーブラインドなどによっても異なります。

海外メーカーは国内メーカーより費用が高くなるため、選ぶ際は注意してください。

ブラインドはDIYで取り付けられるため、紹介した取付方法を参考に自分で試してみても良いでしょう。

壁に穴をあけない取付方法もあるため、賃貸物件でもブラインド・カーテンを利用できます。部屋がスッキリしてスタイリッシュになる点も魅力です。

また、どうしてもDIYが難しい場合は、失敗するよりも費用はかかりますが、業者にお願いすることをおすすめします。

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